デッドスペースを自社売り場に変える!
吊り下げ什器(ボード什器)
2026/05/29

こんにちは、名古屋のパッケージ会社フヂヤのハコとデザイン研究所、気温が上がり暑くなってきましたが、飲み物はホットが好きな研究員です。
今回は、厚い紙で作る「吊り下げ什器(じゅうき)」のご紹介です。
「新商品の置き場がない…」
「陳列スペースを増やしたい…」
そんなお悩みをお持ちのメーカーの営業・マーケティングご担当者様に、おすすめしたい販促ツールです。

スーパーやドラッグストアの棚の側面、レジ横のちょっとしたスキマにぶら下がっている、あの厚い紙のボードです。
ボード什器、ハンガーディスプレイなどとも呼ばれています。
\ フヂヤの吊り下げ什器、ココが熱い! /
1.デッドスペースを「自社売場」に
定番棚を使わず、スキマや側面を活用し、陳列シェアを拡大できます。
2.アイキャッチ効果抜群
目線の高さに設置でき、衝動買いを誘発します。
POPとしての機能があるので、店頭での販促効果も抜群です。
3.完全カスタマイズ設計
名古屋のパッケージ会社フヂヤなら、
サイズ・形状・印刷までお客様オリジナルで製作します。
木型で抜きますので、POP部分の形も比較的自由にオリジナルの形に変えられます。

「うちのパッケージには、フック穴がないから吊り下げられないな…」
と思った方、ご安心ください。
商品をそのまま入れられる「吊り下げ什器 ポケット付きタイプ」もあります◎
⇒ 関連記事:売り場のちょっとしたスペースに!吊り下げ什器 ポケット付きタイプ
よく「こんな厚い紙あるの?」と聞かれますが、これは合紙(ごうし)と言われる加工で、紙をボンドで貼り合わせた素材を使用しています。
1枚目の写真の吊り下げ什器は(写真では分かりづらいですが…)2mm位の厚さがあり、コートボールとコートボールの間にチップボールを挟み込んだ3枚合紙で作っています。

厚い紙の加工は、名古屋のパッケージ会社フヂヤの得意分野です。
「こんな形・サイズで作れる?」
「商品パッケージも一緒に作りたい」
「概算の見積もりが知りたい」
などお気軽にご相談くださいませ。
用途、保護性能、見栄え、コストを総合的に勘案して、今日も熱い魂でお客様にとって最適なプランをご提案いたします。
※はじめてのお取引でも安心いただけるよう、「お取り引きの流れ」・「サービス紹介」・「よくあるご質問」をサイトで公開しています。

※同業者様からのお問い合わせにつきましては、お応えできない場合がございます。
最近のコメント
最近のコメント
- PREV
- お客様の声
