紙パッケージに切り替え。
プラスチックを削減する資材見直しのヒント
2026/09/17

こんにちは、名古屋のパッケージ会社フヂヤのハコとデザイン研究所、すぐ食べるものは割引品を喜んで買う、フードロス削減派の研究員です。
近年、海洋プラスチック問題をはじめ、脱プラスチックなど企業の環境への取り組みに注目が集まっています。
そのため、このようなご相談をいただくことも増えてきました。


そこで今回は、プラスチックを減らす取り組み(脱プラ・減プラ)に役立つ、紙パッケージを3つご紹介します。
1. クリアケースからの切り替えに!
窓付きパッケージ

箱の中の商品が見える、窓付きのパッケージです。
全面プラスチック容器(クリアケース)よりも見える範囲は狭くなりますが、商品が見えるので、店頭での安心感・訴求力はそのままです。
全面プラスチック容器(クリアケース)よりもプラスチックを使う量が削減できるため、「中身は見せたいけれど、環境にも配慮したい」という製品に最適です。
⇒ 推しの商品に!箱に穴をあけて中身を見せる、窓付きパッケージ
2. プラスチック製アイキャッチシール不要!
アイキャッチPOP付き箱


商品パッケージに貼る、プラスチック製アイキャッチシールを省略し、箱の一部を伸ばして、一体型のPOPにした箱です。
箱自体にPOPが付いているので、店頭での視認性・訴求力をしっかり維持しながら、シール代 + 貼り付けの人件費(内職代)をカットできます。
⇒ シール不要の「アイキャッチPOP付き箱」で環境配慮と店頭訴求を両立
3. ウレタン緩衝材の代替に!
段ボール製の中ゲス(仕切り・緩衝材)

ウレタン緩衝材の代わりに、段ボール製の中ゲス(仕切り・緩衝材)を使用する方法です。
段ボール緩衝材は、組立式のため保管時にかさばらず、倉庫スペースを圧迫しません。
また、すべて紙素材になるため、廃棄・分別しやすいのが特徴です。
もちろんプラスチックにはプラスチックのメリットがあり、紙には紙のメリットがあります。
ですが、環境への配慮が求められる今だからこそ、既存の資材は「本当に適正なのか?」をあらためて見直してみてはいかがでしょうか。
名古屋のパッケージ会社フヂヤは、創業90年以上の実績を活かし、用途、保護性能、見栄え、コストを総合的に勘案して、お客様に最適なご提案ができるよう日々努めております。
「自社製品に合うサイズで作れる?」
「こんな仕様で作りたい」
といったお問い合わせも大歓迎です。
お客様だけのオリジナル仕様を、私たちと一緒にカタチにしませんか?
サイズ・窓やPOPの形状など、完全オーダーメイドで製作します。
お気軽にご相談ください。
※はじめてフヂヤで、オリジナルパッケージを作るので不安…という方は「お取り引きの流れ」や「サービス紹介」・「よくあるご質問」もご参照くださいませ。
※同業者様からのお問い合わせにつきましては、お応えできない場合がございます。
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